"Tumblrが面白すぎて、Blogを書く気が起きない。Tumblrの、何がそんなに面白いのだろうか。"
1、手軽な投稿
Postが、かんたん過ぎて困る。
Fx+tomblooという構成は、もしかすると最強の組み合わせ??
自分の場合、投稿はQuoteがメイン。気になる記事があったら引用したい部分を選択して、マウスを右クリックして、コモンメニューから即座にPostが可能。
ある意味、スクラップブックとか、ブックマーク的に使ってる気がする。
あ とで自分の投稿やreblogを読み返すと、意外な傾向が見えて面白い。グラビア写真で一杯……と言いたいところだけど、会 社からも使っているからそれは我慢。ネット系の話題がメインかと思いきや、意外と政治ネタが多いのは選挙を控えてニュースが溢れているから?? そしてや はり、ジョーク系や皮肉のきいたネタは、どんどんreblogしてしまうようだ。笑いは大事。
以前なら、面白いネタを拾うと「ブログのネタに!」なんて思ったものだが、今じゃTumblrへ引用してソレで満足してしまう。更に自分の拾ってきたネタがreblogされれば、もう感激の極みだ(笑)
という訳でまぁ、ブログを書くところまで、たどりつかないのが現状。自分のDashboardをネタ場にして、ブログ記事書いても良さそうなものだけど……なかなかそこまでの必要性を感じないのが困ったところ。
2、reblogという飛び道具
既に語りつくされている感もあるので、わざわざ語る事もないのだけれど……
感 性が近いもの同士の共感と言うか、ゆるい賛同と言うか……一度世に出た記事を、改めて投稿するという一見すると生産製のなさ そうな行為にも、ちゃんとした意味がこもっていて面白い。元から意図されていたものなのかどうか解らないけど、Tumblrの中核をなす機能だよね。
Postという行為が「生産」を担う部分だとすれば、reblogは「流通」を担う部分。
流通が進むにつれ、エントリの淘汰が進んでいくのが面白い。Dashboardに繰り返し登場するエントリは、やはり情報価値が高い……と言うよりも、単純に面白い。
Tumblrが面白い理由の一つとして「人の手によって取捨選択された情報を、一望する事ができる」というのが、挙げられるんじゃないかと思う。
情報を取捨選択している人たちは、自分が「Followする」という形で取捨選択している訳だよね。
つまり、自分のDashboardに集まる情報は、自分が取捨選択しているようなものだ……という事が、言えるのではないだろうか。
自分好みの情報が、自分ひとりでは集めきれないボリュームで、次々と手元に集まってくる。もしかすると、これがTumblrの醍醐味だろうか。
集まってくるのは自分好みの情報とはいえ、やはり他人の感性で選ばれたもの。そこには、自分の感性からの乖離がある。この絶妙な乖離こそが、Tumblrの面白いところなんじゃないかと思う。
(via denzo1988)
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